Plug-inとは

ソフトウェア

プラグイン

Plug-in

プラグインといえば、家庭用コンセントやケーブル等のプラグに機器を接続して電力を安定供給させるための機能、と解する方が大半です。もう一方でコンピュータ用語としてのプラグインがあります、この場合ハードよりもソフト寄りの言葉として用いられます。つまり、あるアプリケーションがあり、その機能を長い間使用していた方が、ある時にこのような機能もあればいいな、と考えた場合、もし現実的に不可能であれば、バージョンアップを待つしかない、と考えると思います、しかしその足りない機能を有するプラグインがあればより早く機能を実行することが可能になります。プラグインはアドオンやアドインとも呼ばれます。従来はそのアプリケーションの目的から反れたもの、というイメージも強かったものですが、今ではプラグインだらけの世界とも言えるほど多種多様なプラグインが存在します。例えばエクセルでデータを管理していてどんどんデータファイルが多くなり、1つにまとめたいけれどパソコンのメモリでは不十分、という場合にもデータベースに接続して流し込むためのプラグインなどがよく用いられています、これはかなり古いプラグインのサンプルですが、現在はアプリからブラウザーまで、またデスクトップ用のプラグインとも言えるガジェットなどもカテゴリーとして人気が高いようです。アプリケーションの汎用的機能がまずあるとして、個人のニーズにもっと対応させたい、と考えるベンダーがプラグイン用の機能を広く公開しているケースも多く見られます。

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